日常生活の中にみるヨーガ② 〜アパリグラハ(不貪)〜

 昨日、暦の上では立冬を迎えました。いよいよ冬がやってきましたね。

うちの学校がお休みの時、大掃除をしまして私は窓拭き担当だったのですが、寒くなり窓から入ってくる太陽の光が恋しい季節になりましたよね。

お掃除したらとても清々しい気分になりましたので、少し早い大掃除のつもりで、ついでに家でも窓もピカピカにしました。外側なんて年に一回位しかやってなかったので、朝日がサンサンと降り注ぎとても清々しく気持ちのいいこと!

今まで知らないうちにこんなにホコリなど溜めてたんだと気づきました。

実は私たちの心や体も同じで、知らず知らずのうちにホコリのような思考や感情がたまっています。でもヨガをすると、呼吸やポーズを通して少しずつ手放していけるような気がします。

アパリグラハの実践

ヨガの八支則の「ヤマ(禁戒)」の一つで「アパリグラハ「不貪(ふとん)」(非執着)」といって、“必要以上に抱え込まない”ことが大切だと言われます。
それはモノだけでなく、感情や思考にも当てはまります。執着を手放すことで、心に余裕が生まれるんですね。手放すことで、光が自然と入ってくる。これが、アパリグラハの実践です。

「もう頑張りすぎなくてもいいもの」「もう自分に合わなくなった考え方」
そんな“心のホコリ”を少しずつ払うようなつもりで、ご一緒にヨーガの時間を楽しみましょう。

そして、スペースができたところに、あたたかなエネルギーを迎え入れていきたいですね。


これからも思いつくままブログを更新していきますのでまた来て下さい。

つれづれなるままに・・・

ツナガルYOGAは、西東京を中心に活動しています。 パーソナルトレーニングの他にヨガのグループレッスンなどご希望の場所へ出張も承ります。初回は無料ですのでお気軽に試してみませんか?

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